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CM: くるくるダンスショッピング

" Transactional(取引) Fluidity(流動性) "



まわるまわるよショッピング/レジスターはスムーズに




YouTubeでなんと19個もアップされててびっくり。

しかも発見、、皮肉パロディ。


" Anonymity(匿名性) Swiped(盗まれる) "



「現金は個人情報とられないしょ?」っていうアンチ。


価値観のゆたかなわたしたち。






    

CM: ないものは、つくるしかない。サッポロビール


+ ないものは、つくるしかない。サッポロビール


サッポロビールの社員が、一からミュージカルを練習してつくられたCM。
「THE有頂天ホテル」の種田陽平さんの美術がかわいい。


ほんとうはきっと、企業広告のただしいカタチ
社員が出るということ
ものをつくる会社の
つくりての顔が見えるということ


だってたまらなかった

メイキングに映るあの空気
文化祭の準備中に流れる、「一生懸命」という青臭くともやはり素晴らしい空気に似た心地

涙をこらえながらニマニマした

すてきなすてきな会社だと思った



この制作の過程で彼らが得たものを想像するとニマニマした

ビールなんか飲まないのに


すてきなすてきな会社と思った











    

CM: マドフキスピークイングリッシュ

先日たまたまテレビで見て、噴きました。




「言いたいこと」をひとつにしぼるということ。


ちなみに、しぼらないとこうなるんです。

+ " CMって何? " (「キャンペーンCMを見る」>「CMの引き出し」>「詳しく見る」>「CMって何?篇」)




最後まで見ないと商品に落ちない、って構造がすごく「カンヌ的」だけど。




    

CM: 2006ACCゴールド/ソラリアプラザ商店会

ソラリアプラザ商店会 - " 雪道 "



ずっとずっとYouTubeに上がるのを待っていた
たくさん探した
どなたか存じませんがアップしてくださったかた
ありがとうございます。

2006年のACC CMフェスティバルで、ゴールドだった作品。

福岡のローカルなCMだけど
こういうものがきちんと賞に入ったことが、とても、救われると思った





ちいさくてもいいしごとをしている人は確かにいるのです

同じひとで特集を組み続けるメディアが報じなくとも

きちんと拾い上げて評価したひとがいたということ

ただうれしかったのです



だって、だから東京にいるわたしがこの作品を知れた




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Agency: 西鉄エージェンシー
Production: ビデオステーションキュー
Creative Director: 玉川健司
Planner: 玉川健司/田中嗣久
Producer: 井上潤一
Production Manager: 藤本大輔/田中洋二郎/下津浦誠
Director: 田中嗣久
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ついでにもうひとつ、福岡の作品ですごく好きだったもの。
時計店の、ラジオCM。




『 時の商人 』


その商人は時を売っていた。


「いらっしゃいませ。時はいかがでしょうか?1分から承ります」


ある男は商人から1時間買った。


1時間買った男は、


それを読書の時間に使った。


ある女は1週間買った。


1週間買った女は、


それを海外旅行に使った。


「10年欲しいのだがね」


ある老人は商人に聞いた。


「お客様、10年だと、すこし値がはりますが」


「かまわん。10年ぶんよこせ」


10年買った老人は、


それを病気の妻に譲った。






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Agency: 三広
Production: ビデオステーションキュー
Creative Director: ヒラノダイスケ
Planner: ヒラノダイスケ
Copywriter: 松田正志
Producer: 今村賀一
Production Manager: 花坂修
Director: ヒラノダイスケ
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CM: Mr. Subのサブちきん


" Stavros "


" Centaur Meets Subtaur "


大好きなシリーズ、ついに2作目が!

でも前のほうがとんがりまくってるなあ。
意味不明トークがよかったのです。









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