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CM: サヨナラシーソーゲイム




ううう、さよならさかなクン。



最後のおっさんがよーしゃないかんじでいいなあ。

表示してるURL打ったらサイトがしょぼかった・・・



うかばれねえ!!




    

CM: Havaianas

日本でも人気のビーチサンダル、ハワイアナスのCMがかわいい。


" Waiting Room "



" Bus Stop "



" Library "



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Agency: BBDO New York
Production company: Green Dot Films
Director: Three Legged Legs
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タグラインのコピーがすてきだ


ゆらゆらとどこまでも歩いてくたのしみ

きっとそんなキモチでつくられたこの商品サイトは、何度見てもやっぱりしあわせなキブン


+ Havaianas.com








    

CM: GAPミュージカル

カレが履いてるようなシルエットのズボン、ていうコンセプトのズボンのCM。素敵すぎ。


■Gap - " boyfriend trousers "



Anything you can do I can do better, I can do anything better than you!


これ、このミュージカル↓が元になってるみたいなんだけど
これがまためちゃめちゃキュートなシーン・・・


■Annie Get Your Gun - " Anything You Can Do "



色んなことを競い合うふたりがかわいくって
何度も何度も見てしまった。



商品コンセプトからこの歌につなげた企画性もすごいんだけど
表現がきちんとGAPのトーンを守ってるとこがすごい。
ミュージカルネタだし、華美な演出をしたがりそうだもの。




で、やっぱりあった素人パロディ。





ああいいなあ、すっごくいいなあ、世界にアホが増えますように。









    

CM: こんにちわあほうなら

so let's scream , " 3 V-dubs for under $17,000 " !!!








アホは地球を救うんです。




    

CM: Psyopコガネワールド

メッセージ、がすきだなあ。






Client: Miller Genuine Draft
Agency: Young & Rubicam Chicago
Production company: Psyop
Music: Human


世界観がメッセージを語らなければいけないものって
ほんとにその表現のクオリティが命になってしまうのだろうけど

確実にトーンをつくるPsyopの表現力ってすごいなあとおもう

日本でもオンエアされたコカコーラのCM(「play」をクリック)もかわいいけれど

Aeroのとかはやっぱ、ぞくっとする。





    

CM: Apple iPhoneこんにちわ。

Apple iPhoneの第一弾CMが、
アカデミー賞授賞式の放送時間中に放映されたもよう。

アカデミー賞、っていう枠が活かされた、映画をつないだ企画。




ベンリ!だったりファッショナボー!なところへ注目がいく商品だけど
電話の本質的な部分をメッセージとしたこと

すばらしくって、ぐっときて


世界は誰もがSAY HELLO!
とか意味不明なボイパをかましたくなった(まずは口笛から練習します)





    

CM: Mr.Subのサブ大王

もうやっぱり好きです、サブすきです、つーか住みたいこの世界。


- " Firewalker "



- " Blacksmith "


ヒゲ??ハナゲ??


    

CM: 続・ソラリアプラザ商店会

ソラリアプラザCMの、
「雪道」編(ACC2006ゴールド)、
「サーモグラフィー」編(ACC2005ゴールド)、
「走るX」編(ACC2002ACC賞)。




スケールは、ちいさいほうが幸せ。



    

CM: JELL-O




別になんてことないCMなんだけど、単純にもう今食べたくてしょーがなくなって
かわいーなあいいなあ気持ちいいなあと。

商品サイトも微妙にぷるるん。


「赤い女の子たちがゼリーみたく踊る」っていうだけの企画。

ユーモアを手法とはせずに
理屈じゃない生理的な気持ちよさで作られたもの、ってつよいと思っていて


オチが特になくて、構造に企画がない、とゆうか。

絵コンテで説明できないもの。
もっと言えば、4コママンガにできないもの。



「ケータイで話しながら街をくねる」だけ、とか



「髪をいじくりながら踊る」だけ、とか



「チョコレートでできた世界を旅する」だけ、とか
+ meiji milk chocolate


「残像で進行する」だけ、とか



「25万個のカラーボールを坂の上から落とす」だけ、とか



「みんなに嫌われながらディーゼルエンジンが飛ぶ」だけ、とか




コーラとかホンダとかJELL-Oのとかは、比較的ストーリーがあるけれど
基本的には、すごくキャッチーな音楽とひとつの動作だけが企画であって
アンチ構造なつくり。

一見商品と関係なく見えるストーリーをつくって、最後に商品で落とす、
っていう「カンヌ的」な文法も多いのだけど


最近こういう、「どーんとしたもの」がブランドに与える世界観って大きいなあと思う。









    

かんさい絵ことば辞典、その後

こないだ、友人宅でぼたん鍋たべてたらこのCMが流れて

「・・・あー!!あーー!!!!」


+ キッズケータイCM「みんなのお守り」篇


まえに書いた「かんさい絵ことば辞典」のかたの絵なんです。


「かんさい絵ことば辞典の人!!かんさい絵ことば辞典の人!!」
って連呼してて、大コーフン。


なんだかなんだかうれしくって



なんだかなんだかうれしかった






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