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明治ミルクチョコレート、フルリニューアル



+明治ミルクチョコレート


9月8日に、ミルチのサイトをフルリニューアルしました。
パッケージがリニューアルしたからです。

前のパッケージのほうが、クラシックで老舗なかんじがしたけど
明治乳業との統合の背景や、「ピュア」に込められた想いを伺っているうちに、
このシンプルなロゴの落とし込みはとても自然に思えました。

というわけで、サイトのほうもピュアにシンプルに。でも可愛らしく。


インターフェースは、今ハヤリのモジュール型。(これとかこれとかこれとか)
といっても、まだコンテンツがほとんどないのでそう見えないけど。
これからいろいろ追加して、変形していくよてい。

モジュール型は、上の例みたいに、大量の情報を効率よく一瞥させるためのデザインで
今回ももちろんそういう意図もあるけれど、
それよりは、単純に今後の更新作業がしやすいってゆうのが大きいです。
コンテンツが増えたり減ったりするたびに改築改築〜なのはイヤだし、
パネルの組み合わせだけ考えればいいのでフレキシブル。

まあ、ユーザーにとってはかなりどーでもいいんだけど
どうでもいいからこそ、こちら側のために運用しやすい仕様にコントロールしておくのは大事なことだと思います。


見た目には分からないけど、
作っていく過程でどんどん企画や仕様を変えていきました。

既存のサイトや何となくの「ふつう」の認識に振り回されて、
「まあこれでいいよね」とするスタッフがいなかったこと
いちいち立ち止まって、きちんと疑問を持つこと
とても健全で、たのしかったです。
(結果死亡スケジュールですいません・・)

おそろしく急なタイミングでコピーを書き下ろしてくださった、CMプランナーの高崎さん。
本当にありがとうございました。



企画するのはとても楽しいけれど、
やっぱり実制作で表現演出を詰めていくのはもっと楽しい。

それでものすごい言い合いになることも多々あるけど、
立場関係なくフラットに意見し合えるのがウェブ制作のいいところ。
というか、言い合いができないデザイナー(従順という意味)はだめだと思う。個人的に。


なにはともあれ、まだほぼなんもないので、これからというかんじ。

いま、山手線と江ノ電で、たまにミルチトレインが走ってるのでぜひ乗ってください。
私は毎日山手線に乗ってるのにいまだに目撃できていません。
のりたいよー



full credit:
-------------
CD, Technical Director: 中村洋基(dentsu)
Exective Producer: 三木雅恵(dentsu razorfish)
Producer: 関本みよ、岡崎克紀(dentsu)
Copywriter: 高崎卓馬(dentsu)
Planner, Director: 高田優子(dentsu razorfish)
Assistant Director: 神松あや(dentsu razorfish)
Art Director: 鎌田貴史(spfdesign)、栢菅翼(dentsu)
Designer: 鎌田貴史(spfdesign)
Flash Developer: 山本耕平(spfdesign)
Sound Effects: 内田郁夫(void productions)、鎌田貴史(spfdesign)
Photographer: 五十嵐絢也
Hair&Make: 尾関麻衣



    

きらきらサイト



+DIAMOND BAR


三菱マテリアルの新しいジュエリーブランド。
バリエーションがたくさんあるので、何万通りも組み合わせられちゃいます。

しかけがどうのというよりも、OLさんがパッと見て「ほしい」と思ってもらえることを最優先に。
音も含めて、背景やオンマウスアクションでダイヤのキラキラ感とか透明感が出せればなあと。

秋田ドライブに連れてってくれたりした友人アンズと初仕事。
アンズねえさま、しゅうくん、dajiさん、ほんとにありがとうございました。
わがままいっぱいすみません。

なぜかお母様にいただいた梅干(手作り)は大切に食べてます。ありがとうございます。



production credit
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Creative Director : 三木 雅恵 ( dentsu razorfish )
Planner + Director + Text Writing : 高田 優子 ( dentsu razorfish )
Designer : 平出 杏 ( quip Design )
Flash Developer : 伊藤 修二 ( quip Design )
Sound Designer : 吉田 健二 ( dajistudio )
Photo : JAM STUDIO


    

そいえば壁紙アプリ

そういえば1、2、3月に連続配信してます。
それゆけ動く壁紙。
ていうか時計アプリです。でも雲とか動かせます。
ネオンのフクロウがおすすめ。



+ Desktop! Edix


Adobe AIRを初めて使ってみたアプリなんだけど、
AIRは専門言語?を必要としないので
フラッシャーが自分のFlash技術で作れるからよいですね。

しかし、こうゆうのは表現の追求とPC負荷との戦いが難しい。
普通のサイトもそうだけど。


production credit
-------------------------
Creative Director: Masae Miki (dentsu razorfish)
Planner: Rie Furuta, Naoko Oishi, Manami Uehara, Aya Kamimatsu, Yuko Takada (dentsu razorfish)
Director: Yuko Takada (dentsu razorfish)
Art Director + Designer + Flash Developer: Takashi Kamada (spfdesign Inc.)
Assistant Flash Developer: Kohei Yamamoto (spfdesign Inc.)

Animal Design + Animation: Shinya Yamamoto (sinplex)
INUROBO Design: Daisuke Shibata (THE DIRECTORS GUILD)


    

ゴーゴーアクアリウム

会社の名前が変わったので、その名前を覚えてもらうために、なんかやることになりました。

なぜか魚の名前なので、その魚を飼うことにしました。

逆立ちなアホ魚、「レイザーフィッシュ」をウェブでライブ配信中です。

+ レイザーフィッシュSHOW! (1月1日公開)




「ウェブサイトの企画」をしようとしなくてよくって
社名を伝えるウェブサイト、を考えようとすると、
ゲームだったり映像だったりブログパーツだったりシンプルなテキストだったり、形態は様々でも
ウェブでできることの表現ちがいにしかならなくて

技術の新しい使い方をしてる、とかでもおもしろいものにはなるけど、それでも
「ウェブコンテンツ」を模索しているだけに過ぎないというか
なんか突き抜けないきがしていて

この魚をこの動画で知ったとき、あまりにも謎すぎて爆笑して、
この子を見せるのがいちばん効率がいいきがしたので
「レイザーフィッシュをかう」という企画にしました。
ライブ配信するとか、ウェブへの落とし込みを考えたのはその後です。

まあ、背景とかどーでもいいことだけど。。


水槽をお知らせする年賀状DM(魚ペンつき)を出して
基本的にはその方々に見てもらうためのものだったのだけど、予想よりずっとたくさんのアクセスがありました。
ありがとうございました。

大きな壁だったのは、このヘコアユが、飼育が難しい魚だったこと。。
人工餌を食べないし、死にやすいので
水槽レンタルをしてくれる業者さんがなかなかいませんでした。
色々探して交渉してやっと実現に至ったものの
設置する会議室の電源とLANが足りなくて工事が必要だったり。。

会社的にだいぶ面倒な企画に対して瞬殺でGOを出し、
勝手なロボ化に大喜びしてくれた社長はステキな人です。
ちなみに社長ロボは局部をクリックすると頬を赤らめます。いろいろギリギリです。

        
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 ‖      credit:

チームトルツメ(電通レイザーフィッシュ)
  クリエーティブディレクター: 三木雅恵
  プランナー+ディレクター: 高田優子
  プロデューサー: 長井宏介、服部誠、古田理恵、神松あや
  アートディレクター+デザイナー(新社名ロゴ/年賀DM): 杉江由夏
  サーバーエンジニア: 木下勝、星野弦一郎
  「レイザーフィッシュSHOW!」題字: 神野奈津子←新入社員にして書道の師範とかなんとか
  ヘコアユ飼育ディレクター: 神松あや

外部協力のみなさま。本当にありがとうございました。年末も正月もなくてすみません。ヘコアユは元気です。
  アートディレクター+デザイナー+撮影: 鎌田貴史(spfdesign Inc.
  Flash+デザイン: 山本耕平(spfdesign Inc.
  サウンド: 内田郁夫(void productions
  水景デザイナー: 東城久幸(アクア環境システムTOJO
    

Honda Edix / みんなでつくるスクリーンセーバー「秋」ver.

 

夏に公開した、みんなでスクリーンセーバーをつくる企画。秋ver.も公開です。

+ Honda Edix - Edit SCREEN


今回は、動物や植物に模様をつけて森に配置すると、
その森をそのままスクリーンセーバーとしてDLできるというものです。

スクリーンセーバーはこんなかんじ。みんながEditした動物たちが自動で森に反映されます。





自分の置いたもののそばに誰かが追加してくれると、ちょっとうれしい。



ふくろうがトーテムポールになってたり、



クマが鈴虫に囲まれたりしてます。






テキスタイルは、実物のデッドストックの布やモヘアのニットを一枚ずつスキャンして
パターン化しています。


「みんなで何かをつくる参加型コンテンツ」と言ってしまえばそうだけど
それを欲しいと思うかどうか、というのは
それが実際にかわいいかどうか、にすべてがかかっていて
表現が命とおもう


加えておそろしいほどの技術の壁を乗り越えてくださったみなさま、お疲れさまでした・・
膀胱炎になりながらデバッグした思い出は忘れません。忘れたい。



credit
----------------
Agency: dentsu + dentsu avenue a razorfish
Exective Producer: Masae Miki
Producer: Yuko Takada, Rie Furuta
Planner + Creative direction: Yuko Takada
Assistant Director: Naoko Oishi, Manami Uehara
Art Director + Designer + Flash Developer: Takashi Kamada (spfdesign Inc.)
Designer: Kohei Yamamoto (spfdesign Inc.)
Character design + Animation: Shinya Yamamoto (sinplex)
Sound Designer: Ikuo Uchida ( void productions )
System Engineer: Hiroyuki Hanai( S2Factory Inc. )
Mobile Production: Contrail Inc.

INUROBO's Father: Daisuke Shibata( Director of Edix WebCM )
Special Thanks: Kayo & Ruko

    

________◎♪♪♪♪♪

車が走ると音楽が鳴る道、というのがあります。

メロディーロードといって、道路に溝を彫るとタイヤとの摩擦で音が鳴るもので
全国に7箇所あります。

このすてきな道を、新しくタイヤメーカーさんが作りました。

といっても、既存の広場でイベントをやるのとはわけがちがいます。
道路を一本作るわけですから、県知事レベルの承認と、県警察の協力が必要です。
また、既存の看板媒体に刷り物を掲出するのともちがい、
何もないところに道路標識を施工することになります。

時速40kmで走らないとちゃんと音楽が聴こえないので、
地元警察的には交通事故が減るかもでうれしい。
タイヤメーカーとしては安全運転の呼びかけとなり、
県にとっては観光地としてうたっていけることになります。


この道路は、ダンロップと長野県によって信州ビーナスラインに作られました。
民間企業と県の共同で作られたのは初めてのことです。

鳴る音楽は、ダンロップのタイヤのCMで流れているスカボロー・フェア。
長野にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

(ウェブサイト)




+ ビーナスライン メロディーロード by ダンロップ

+ プレスリリース


credit
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クライアント: ダンロップファルケンタイヤ株式会社
代理店: 電通+電通アベニューAレイザーフィッシュ
企画/ロゴ開発/標識デザイン: 電通アベニューAレイザーフィッシュ
施工プロデュース: 電通OOH局

企画/クリエーティブディレクター: 三木雅恵
プロデューサー: 白藤誠至、長井宏介
Webディレクター: 高田優子
アートディレクター/デザイナー/イラストレーター: 櫻井優樹(Metamosphere
テクニカルディレクター/Flash: 村山健(undefined Inc.
撮影:白藤誠至
メロディーロード施工:株式会社篠田興業
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タイヤのサイトのリニューアルのブレスト時、
そういえばこんな道路あるの知ってる?という余談から、
タイヤメーカーがこんなの作ったらすてきだよねーということで、
オリエンとぜんぜん関係なく提案したところ、
社長さんがぜひやりたいということで、
施工に適した場所をあたっていたら、
信州ビーナスラインの一角が、直線距離や道路の硬度、民家からの距離など
条件的にベストなことが分かり、さっそく長野県にお話し、
長野県知事と県警察の快諾を得て、実現にいたりました。


ひとつの、なんの戦略もない、ただの思いつきというものを
たいせつに思い続けたいと思うこのごろです。


    

つめかえの新しいカタチ。

コーヒーを詰め替えるとき、袋をハサミで切ってそーっと・・・ってめんどくさい!!
てことで、ネスカフェが新発明。
上から押すだけで、チョー簡単につめかえられるんです。



こういう、主婦の日常のストレスを解消していくための商品づくりって
ふつうにすごいなあって思う。
よく感じることだけれども。メーカーさんっていうのは、すごい。

やってみるとほんとに楽しくて快感です。


とゆうわけで、ウェブではそのまんまチャージ体験できるかんじに。




+ ネスカフェ CHARGE !♪ (※公開終了しました)


下でチョコチョコしてるアインシュタインじいちゃんに注目です。



credit
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Agency: dentsu + dentsu avenue a razorfish
Exective Producer: Masae Miki
Producer: Yuko Takada, Sou Moriyama, Naoko Oishi, Manami Uehara
Planner + Creative direction: Yuko Takada
Art Director + Designer + Flash Developer: Takashi Kamada (spfdesign Inc.)
Designer + Flash Developer: Kohei Yamamoto (spfdesign Inc.)
Illustrator, Character Animation: Momoko Takaoka (THE STRIPPERS)
Sound Designer: Ikuo Uchida ( void productions )
Cameraman: Akira Matsumoto


    

Honda AIRWAVE / 空のデートしよう。

気になるあのコと空のデートができちゃうバーチャルドライブゲーム。



+ Honda AIRWAVE - ON AIR DRIVE

ぜひ「デートモード」で実際に誰かを誘ってみてください。
空のデートはけっこうろまんちっくです。
チャットでおしゃべりもできるし、ばんばんな花火も見れちゃいます。

ことし花火が見れなかったひとはぜひ。




ちなみに「トライアルモード」だと、ときメモ風に架空のガールフレンドとデートできます。
ツボのよくわからないエアガールちゃんを口説くべし。




credit
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Agency: dentsu + dentsu avenue a razorfish
Exective Producer: Masae Miki
Producer: Yuko Takada, Naoko Oishi, Rie Furuta
Planner + Director: Yuko Takada
Production Producer: Tsuyoshi Souda (Bascule Inc.)
Art Director + Designer: Shin Takeuchi (Bascule Inc.)
Flash Developer, System Engineer: Bascule Inc.
Music: Flat Three, COLTEMONIKHA
Special Thanks: Yukinari Iwata(Flat Three), Kate Sakai(COLTEMONIKHA)


    

Honda Edix / みんなでつくるスクリーンセーバー

夏です。海なんです。
季節のおでかけ風景をスクリーンセーバーに。



+ Honda Edix - Edit SCREEN

自分がつくった泡がふよふよするスクリーンセーバーをダウンロードできます。

他の人がつくった泡もゆらゆら。
リアルタイムで新しい泡が追加されてゆきます。(PCがネットに繋がってないとだめですが)


↓実際のスクリーンセーバーはこんなかんじ。5分おきにイヌロボがやってくるアニメーションが神。









時間によって海の色が変わります。
ぜひぜひダウンロードしてみてください。


ちなみにわたしのつくったバブル君。不良だけどいいやつ。




海いきたい。スイカ割りしたい。



credit
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Agency: dentsu + dentsu avenue a razorfish
Exective Producer: Masae Miki
Producer: Yuko Takada, Rie Furuta
Planner + Creative direction: Yuko Takada
Art Director + Designer + Flash Developer: Takashi Kamada (spfdesign Inc.)
Designer: Kohei Yamamoto (spfdesign Inc.)
Character design + Animation: Shinya Yamamoto (sinplex)
Sound Designer: Ikuo Uchida ( void productions )
System Engineer: Hiroyuki Hanai( S2Factory Inc. )

INUROBO's Father: Daisuke Shibata( Director of Edix WebCM )



    

わんわんカウントダウン

前にも書いた、EdixのWebCMに出てくるイヌロボ君ブログパーツ。
新しい企画まで毎日カウントダウン。

ていうか、噛まれます。






(※Edixのメルマガ会員しかゲットできない代物です)


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