ARCHIVE  CATEGORY  LINK 
<< それゆけコブダイハント | main | 謹 賀 新 年 >>
    

それゆけコブダイハント2


コブダイのポイント以外にも、いろいろ潜りました。


P7150172.jpg

北小浦の「漁礁」というポイント。

前日に旅館のごはんで出てきたメバルがたくさんいました。

メバル、立ったままボーっとしてる。






塩焼きでとってもおいしかったメバル君。




P7150176.jpg

あんずのはばたきを見守るメバル君。




P7150178.jpg

真横にいても気にしないメバル君。

夜行性なので昼間は眠っているらしい。




P7150182.jpg

ここにはキジハタもたくさんいました。

ハタは高級魚で、市場で1万円近くする子です。

中華料理でもよく使われて、広東語で「セッパン」といいます。
蒸し料理が死ぬほどおいしい!でも高い。

そんな子がわらわらいて、\(¥◇¥)/ てなりました。




P7150185.jpg

メバルの群れ。
おかずがたくさん・・・・ ゴクリ




P7150187.jpg

そこへ突っ込むスズメダイ。




P7150190.jpg

キジハタ君も突っ込みます。




P7150189.jpg

夫も便乗




P7150264.jpg

終わったあとは、みんなでログづけ。
潜水時間などの数値や見た魚を記録していきます。

くつろぎすぎな人もいます。




P7150148.jpg

ここのダイビングセンターは廃校になった小学校を利用していて、
雰囲気がとっても良かった。




P7150268.jpg

コブダイに食われかけるアートディレクション。




P7140114.jpg

ボートはかなりストイックでした。




P7140065.jpg

コブダイに会う前日も、夫とふたりで2回潜りました。(あんずとしゅうくんは1日遅れで佐渡入りした)

そのとき行った、琴浦の「幸福地蔵」というポイントがおもしろかった。
潜った真下にお地蔵さんがいるんです。

むかーしダイバーの安全祈願的に沈めたそうで、
お賽銭がたくさん落ちてた。




P7140068.jpg

その真横に小さな洞窟が。

なんかゼルダっぽくて一人でテンションあがっていました




P7140073.jpg

珊瑚礁もいいけど、洞窟とか、地形モノが好きです。

魚は少ないけど、流れが止まっているのでまるで水がないみたいで、
空を飛んでいる気分。




P7140077.jpg

洞窟といっても短いものだったけど、
今まで行った中でもかなり狭くてワクワクした。

洞窟は基本、ガイドさんの電灯がないと真っ暗です。




P7140080.jpg

タンクをぶつけながら進む夫。




P7140086.jpg

洞窟を出て水面を見上げるときもたまらなくすきです

光のうつくしさに頭がぼうっとして、恍惚とする瞬間がたくさんあります。




P7140127.jpg

ダイビングじゃないとどうやっても行けない場所がある。

ライセンスをとりたいと思った一番の理由です


無理矢理ライセンスをとらされた夫も、慣れてきたもよう。




P7140116.jpg

新谷岬というポイントには、ウミウシがちょろちょろいた。

こちらはシロウミウシ。モノトーンでおしゃれさん。




P7140121.jpg

こっちはよく見るアオウミウシ。

ウミウシはひらひらしててかわいいです




P7140092.jpg

たらこくちびるのトウシマコケギンポ。
アホすぎる。

小指の爪の半分ぐらいの大きさなので、
ガイドさんが教えてくれなきゃまったく気づかない。。






ちなみにこれはタイで撮ったカエルウオ。
こいつは親指ぐらい。






ちょーかわいいんです






魚は基本、正面から見るとアホヅラです。




P7140144.jpg

この日は小木(おぎ)という地域で潜りました。
地上にもあちこち洞窟があってかっこいい。

静かな漁村です。




P7140140.jpg

佐渡の名物・たらい舟がありました。




P7160352.jpg

ちなみに最終日にたらい舟に乗りました。
どんぶらこどんぶらこ




P7160361.jpg

おけさ笠がとってもかわいい衣裳です。




P7160348.jpg

御一行




P7160337.jpg




P7150301.jpg




P7160303.jpg





P7160305.jpg

金山跡、かちょよかった




025.jpg

あと、行きたかった宿根木(しゅくねぎ)がすてきだった。
国の重要伝統的建造物群として保存されている地区です。

江戸時代に佐渡金山が潤っていたころ、
回船業の集落として発展した船大工の里だそう。




023.jpg




006.jpg

苗字の一字をかたどった軒下飾り。




007.jpg




017.jpg




019.jpg




022.jpg




009.jpg

ぶらっと入った「やました」という喫茶店がすてきだった。
店内がいっぱいだったので、中庭に入れてくれました。




014.jpg

「トマトもいできたわ!」といってあま〜いトマトをくれたおじさん。

元都内勤務で目黒も日吉も青葉台も知っていたおじさん。

ティラミスをピラミスと言っていたおじさん。




012.jpg

涼む人たち




026.jpg

さよなら宿根木。

佐渡は広くて棚田が綺麗で、能登のように瓦は黒くて
うつくしかった

車のせてくれたあんずとしゅうくん、ありがとう。

またきたい、ね







コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2014.05.11 Sunday 18:23
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album