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Movie: TOKYO!




東京を舞台にした3つのオムニバス。
仕事場付近のシーンが多くて、「あ!ここ!」って不思議な感じ。


ゴンドリーの映画

かわいくて
かわいくって、
つづきが見たい



まんなかの映画

やりたかったことはなんとなく分かるのだけど
こういうものをお金を払って見たくない
生活圏内のロケーションなだけに
この人が作った「ポンヌフの恋人」がとても好きなだけに
かなしい



さいごの映画

光がとてもきれいで
蒼井優の肌がエロくって
香川照之がやっぱりいい役者だから
いいんですわ
なんでも
いいんですわ




ゴンドリーのお話は
いちばんぶっとんで見えて
実はいちばん、東京らしい



    

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コメント
まったく、同感です。

二つ目の話がなければ、

とってもいいきもちで劇場をあとにできたのに。

ポンヌフの橋をみにいったくらい大好きなおれの気持ちをかえせ!!!

と、ひとりごちました。

そういう意味でも、明日へのチケットはこえられないね、なかなか。

ごんどりーの、かわいかった。
  • たける
  • 2008.09.21 Sunday 23:27
>たける
ほんと、「明日へのチケット」はよかったねー。
あの年でいちばんよかったかもしれない。

まんなかの映画を見て、
「デス・プルーフ」とか「グラインドハウス」の、
笑いで娯楽の要素が上がっている作品は
すばらしいなあと思いました。

そお、たとえばタランティーノの殺人劇やゴンドリーの映像演出
彼らがもっと、そこだけを追求していたら
きっと全然見たくないものになってると思う。

でもたまらなくいとおしい作品になっているのって
それだけ、じゃないから。
見る人への愛があるからなんだね、きっと。
  • agata
  • 2008.09.21 Sunday 23:48
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